FXでは失敗も経験のうち

いま人気の内職をあげよというアンケートで、なんとFXが第一位になっていました。FXと内職という言葉があまりに不似合いだっためよく覚えているんです。内職ならやったぶんだけお金になりますが、FXはやったぶんだけお金になるとは限りません。勉強をしたとしても負けることはありえます。それどころか、勉強をして自分は大丈夫と思っている人こそ大失敗してしまうものなんです。FXで稼ぎたいと思っている人はたくさんいますが、ちゃんと稼げている人というのはどれくらいいるのでしょうか。私もまだまだ気持ちは初心者ですが、儲けの方もまだまだ初心者の域を出ていません。ブログなどで儲けた話を読むと、少しばかりの嫉妬と焦りを感じたりします。

もっとも、FXでは一様に失敗しますが、それぞれに成功をするものです。成功の方法は決して一つではないです。稼げるようになるかならないかは、自分の成功方法を見つけることができるかどうかなのだろうと思います。それにこれは胸を張って言えることは、最近ではどのような相場の動きにも、熱くなって失敗することが少なくなったということです。これが経験を積むということなのでしょうか。それに仕事もしっかりこなそうと決めているので、毎日メリハリのある生活を送ることができています。きっと、だらだらと生活をしているよりも、FXも仕事もちゃんとしてみせるという意欲があるために頑張れているのです。人間、これだけはやってみせるというものがあると頑張れるもののようです。ただ、仕事をしている間でも、こっそりとFXのチャートを見れるようにしているのは内緒です。いまでこそどんな場面にもそれなりの対応ができるようになりましたが、損切りをして損を確定することを嫌がり、結果大きな損失を出してしまうことがよくありました。欲がある人の方が損を出すというのはこのためでしょう。

自分が許容できる損失を決めておくということは、安心してトレードできることにもつながります。人間は損をしてもこれだけだと腹をくくると、後は平気でFXのトレードができるようになるもののようです。FXに絶対というようなことはありませんから、誰でも失敗を経験することはあります。その経験をよい方向に持って行くことができるかどうかが重要なのでしょう。いまは稼いでいる人も、必死になってラインを引いていたことがあると聞いたことがあります。あの時の気持ちに戻れば、いつだってFXに真摯に向き合うことができると言っていました。人間は自分はたいしたものだと思った時こそ危ないものです。人間は失敗をするものだとわかってFXをしていれば、失敗を経験に変えて稼ぐことができるものです。